千葉心不全ネットワーク

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学会・講演会

3/8 日本循環器学会シンポジウムで千葉心不全ネットワークの活動を報告しました

日本循環器学会総会 (JCS2024) シンポジウムにおいて、千葉市周辺における病院–在宅連携の活動および診療実績につき発表しました。心不全の診療は心不全人生の時相に応じ変化させる必要があり、特に進行期ほど社会関係資本を活用した病院と在宅の連動が重要であることを改めて強調しました。また千葉大学病院を中心に展開している病院–在宅連携の10年間の実績を提示しました。そして在宅医療を巡る最大の課題として、在宅カテコラミンのポンプ加算および末期心不全における訪問看護の制約を提示しました(幸い前者は数日前に保険償還されたとのことでした)。 (岡田)

第88回日本循環器学会総会シンポジウム1(SY01)
緩和ケア・在宅医療: 地域差の実態と今後の課題

Palliative Care and Japanese Community-based Integrated Care System
2024年3月8日(金)08:00〜09:30
第3会場: 神戸ポートピアホテル 南館 1階 大輪田B
○岡田 将   千葉大学大学院医学研究院 循環器内科学
https://www.congre.co.jp/jcs2024/program.html#pr_sy

3/8 日本循環器学会チーム医療セッションシンポジウムで心リハの病院–在宅連携につき報告しました

JCS2024チーム医療セッションシンポジウムにおいて、千葉市周辺における病院–在宅連携の活動および診療実績につき発表しました。同シンポジウムでは地域の基幹病院・クリニック・訪問リハスタッフ及び遠隔で行う心臓リハの各分野から発表があり、私自身は基幹病院のリハスタッフとして訪問スタッフと具体的にどう連携しているのか現状に対し考察を交え報告し、参加者からは地域との連携体制構築に苦慮している点について質問を頂きました。今回の発表を通じて少しでも病院施設における連携方法構築の一助となれば幸いです。(小池)

第88回日本循環器学会総会チーム医療セッション シンポジウム1
慢性期における包括的心臓リハビリテーションの有効性と実践

2024年3月8日(金) 08:00〜09:30
第15会場: 神戸国際展示場 3号館 1階 特設会場
○小池 俊光 千葉大学医学部附属病院 リハビリテーション部
https://www.congre.co.jp/jcs2024/program.html#pr_ce1